2008年07月07日

本読みまくり

ここ2か月程仕事が忙しくてなかなかblogの更新ができていない
が、逆にストレス溜まりまくって本を読みまくっていた
さらに同時並行でお風呂で読む用、リビングソファで読む用、通勤の電車の中で読む用、仕事部屋で読む用と数冊読みしていたので結構な冊数になっている
さらに、本だけじゃなく映画も数本見ていた「ザ・マジックアワー」「インディアナ・ジョーンズ最新作」やDVD数枚・・・
しかも、例によってテレビドラマもウォッチしていたのでいったいどれくらいのコンテンツに触れていたやら。

ということで、文章は短くても防備録としての意味も込めてこれからはまた読んだ本やら見た映画やら書いていきたいと思う

と心に誓った日であった
タグ:書籍
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2008年05月24日

「グーグルが日本を破壊する」竹内 一正

2回ほど前に紹介した「アップルグーグル 日本に迫るネット革命の覇者」を読んだ後、アップル部分に関してはとても満足したのだけれど、グーグル部分がどうにも不完全燃焼だったので竹内 一正著の「グーグルが日本を破壊する」を読んでみた




実はそんなに期待せずに手に取ったのだけれど、この本なかなかいいところを着いている本だと思う

基本的には、グーグルは既得権者にとって脅威であり各業界や企業はグーグルによって破壊される可能性が高いという論理を展開している
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2008年05月23日

「とめはねっ! 鈴里高校書道部 」河合克敏

週刊少年サンデー連載の柔道マンガ「帯をぎゅっとね」でデビューしヒット、その後競艇を題材にした「モンキーターン」で1999年度第45回小学館漫画賞を受賞し、次に何を書くかといわれていた河合克敏の新作「とめはねっ! 鈴里高校書道部 」





タイトルとおり、高校の書道部を舞台とした書道マンガ

現在既に3巻まで発刊されているが、前2作とくらべて一番面白いんじゃないかと思う




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2008年04月28日

「パリの酒モンマルトル」オキシロー

昔カクテルにはまったときがあり、毎夜仕事を終わらせた11時頃からバーめぐりをしたことがあった。店によってスタイルレシピがかわり、それによって当然味も変わる
それがおもしろくて1〜2杯飲んでは店を変え、新規開拓もしていた

そして「マティー二」「ジャマイカマティーニ」「ラスティーネイル」「アメリカーノ」「ホーセスネック」などのカクテルをはじめ、それらに使う各スピリッツの名前も当然覚えていった


そんなバーめぐりをはじめたり、スピリッツの名前を覚えるきっかけになった本が「オキシロー」の小説だった
たしか最初に読んだのは「紐育のドライ・マティーニ―カクテル・ストーリー」その他には
「昼下りのギムレット」「 寂しいマティーニ」「ギムレットの海」「ジャマイカ・マティーニ―幻のラムを探して」など


パリの酒 モンマルトル
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2008年04月21日

「アップルとグーグル」小川浩、林信行

ビジネスブログ」シリーズの著者小川浩氏と「iPhoneショック」の著者林信行氏の共著作

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者
小川 浩 林 信行
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まずはタイトルにすごく興味を惹かれていたのだけれど、実際読んでみたらかなり面白い内容だった

アップル」と「グーグル」の2社を同じ土壌で語る。今までありそうでなかった書籍だと思う



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2008年04月20日

政治系のBlogを読んで・・・

大手マスコミってこういうこと絶対流さないから
きっとネットから情報を拾わない人って
絶対にこういうことを目にすることはないんだろうなぁ。。。


http://tamac.seesaa.net/
http://minnie111.blog40.fc2.com/
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2008年04月18日

奥田民生FANTASTIC TOUR08

今日明日と渋谷C.C.レモンホール(旧 渋谷公会堂)にて「奥田民生 FANTASTIC TOUR08」が開催される

一言でいうならば、「見て損なし!」

やはり実力があるアーティストのライブは見ていて気持ちがいい

さすが奥田民生

ステージ上でタバコを吸うアーティストも世の中そんなにいないよね・・・格好いいです

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[ 「パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 「パラダイス鎖国 忘れられた大国 日本」海部 美知

最近の日本って各種サービスもよくなってるし、各種インフラもよくなってすごく便利な国にはなっているんだけれど、生活というかカルチャーや政治がどんどん変な方向に向かっているなぁと思う今日このごろ。そんな風に思ってるときに目に入った本。「パラダイス鎖国」というタイトルにひかれて読んでみました

もっと辛口な内容かなぁと思ったけれど、結構ソフトな語り口なので気持ちよく読めた

この本のなかでいわれている「パラダイス鎖国」は国内が居心地よくなってきているので、その中だけですべてをまかなって海外に目がむかなくなってきているというもの

昔は海外礼賛的な部分が大きかったけれど、今は国内のほうがいいじゃん!みたいなことが多く、そこから一種の鎖国状態になっているという表現

実際今の日本は国内だけでもある程度のビジネス規模があるし、マスコミも一部を除いては国内のビジネス市場だけをみてあおる傾向もある
たとえば液晶テレビなどにしても、たしかにシャープなどは国内市場ではトップをとっているがワールドワイドでは順位が結構おちてしまう。それでも日本国内ではシャープis No.1という風潮

たしかに「あれ?」と思ってしまう

この本を読んで、ふと周りを見渡してみると海外で仕事をしたいという人間と海外はいいので国内でトップを取りたいという人間と結構はっきりわかれていたりする

そして、確かに冒険しなければ楽なんだろうなぁと思ってしまう
でもそれでいいの?と疑問に思うところもある

そう疑問に思う人にはぜひ読んでみてほしい一冊続きを読む
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2008年04月16日

Cloverfield 

「クローバーフィールド/HAKAISHA」 2008年1月にアメリカで公開された映画。監督は「LOST」や「MI:V」で有名なJ・J・エイブラムス

役者はあまり顔の知られていない役者を使い、全編登場人物がカメラで撮った視点で見せる映画

劇場では乗り物酔いみたいになる人もいるらしく(実際にいた)
劇場入り口にはその旨注意書きが掲載されている

以下ネタばれあり
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2008年04月14日

「生きるコント」大宮エリー

深夜にテレビをみていたらたまたまこの本の著者が「GOD DOCTOR」の宣伝である番組に出ていた。そのときの話口調や内容がやたら面白くて早速アマゾンで検索。そうしたところお届けまでに3〜5週間!なんだそれ!ってことで翌日本屋にて購入

はまりました

やはりテレビでみた雰囲気そのままの内容。この本は週刊文春で連来しているコラムをまとめた本だけれども内容がすごい

学生自体の話や子供時代のはなし。自由奔放なオカンの話など著者の人柄がにじみ出る内容

なにより文章の構成もすごくうまくて本を読むのをとめるのが難しい
もう一気に読んでしまうが、それでは勿体ないという感じ

ライトながら読むと元気が出る一冊

著者の大宮エリーは東京大学薬学部卒業後、電通に入社しCMプランナー・コピーライターとして活躍後、独立映画「海でのはなし」の監督もつとめ、この5月には新国立劇場で「GOD DOCTOR」という舞台演出もつとめる人物

※しかし、この本を読んでいると著者の大宮エリーと友人veroの人物像がかぶってしかたがない。。。世の中似たような人がいるんだなぁと実感


生きるコント
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大宮 エリー
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